関数 wandb.plot.roc_curve()
Receiver Operating Characteristic (ROC) 曲線チャートを作成します。引数
Sequence[numbers.Number]
対象変数の正解クラスラベルです。形状は (num_samples,) である必要があります。
Sequence[Sequence[float]] | None
各クラスの予測確率、または判定スコアです。形状は (num_samples, num_classes) である必要があります。
list[str] | None
y_true のクラスインデックスに対応する、人間が読めるラベルです。たとえば、labels=['dog', 'cat'] の場合、プロットではクラス 0 は ‘dog’、クラス 1 は ‘cat’ と表示されます。None の場合は、y_true の生のクラスインデックスが使用されます。デフォルトは None です。list[numbers.Number] | None
ROC 曲線に含める一意なクラスラベルのサブセットです。None の場合は、
y_true 内のすべてのクラスがプロットされます。デフォルトは None です。str
ROC 曲線プロットのタイトルです。デフォルトは “ROC Curve” です。
bool
表を W&B UI の別セクションに分けるかどうかを指定します。
True の場合、表は “Custom Chart Tables” という名前のセクションに表示されます。デフォルトは False です。戻り値
CustomChart: W&B にログできるカスタムチャートオブジェクトです。チャートをログするには、これを wandb.log() に渡します。
例外
wandb.Error: numpy、pandas、または scikit-learn が見つからない場合。